ここ数年で一気に世間に認められてきたマッチングアプリ。
マッチングアプリ婚する人も増えてきて、市民権を得た。
だが、
それと同時に
「今のマッチングアプリはモテ男が無双してるだけだから非モテがやっても地獄を見る」
のような意見が話題になるようになった。
現に女性経験が少ない男やモテない男性がマッチングアプリをやって、
「半年課金したけど、一人も出会えなかった…」
「数ヶ月に一人しか出会えなかった…」
なんて話をよく耳にする。
昔こんな図解を作ったが、
実際にこんな図式になっている。
では、マッチングアプリはやらないほうがいいのか?
コミュ障陰キャ引きこもりながらマッチングアプリ婚したワイからすると
「そんなことはない」と断言できる。
なので、
今回はブログを通じて多くの人の相談にのってきた知見も踏まえて
- マッチングアプリをやめた方がいい人(+他の出会いを紹介)
- マッチングアプリを続けるべき人
について話していく。
目次
マッチングアプリをやめるべき男の特徴3つ
以下に該当する人はマッチングアプリはやめたほうが良い。
- 写真を準備するのが難しい
- 写真を少しも盛りたくない
- 受け身で出会いたい
- 人工的な出会いに抵抗がある
- 絶望的なまでに連絡無精な人
それぞれ詳しく解説していく。
写真を準備するのが難しい
マッチングアプリは写真ゲーのようになっているところがある。
写真を工夫するのは大事だ。
だが、多くの相談に乗ってきたワイからすると、
🙎♂️「写真がんばって撮りました!」
🙎♂️「プロに頼んで撮ってもらいました!」
って人でも、
全然いい写真じゃないことが9割くらいある。
🙎♂️「写真がんばって撮りました!」
と言いながら、自分の部屋で背景も気にせず、髪型もセットせず、自撮りしてるだけ。
女子からしたらこれの「どこが頑張ったの…?」と言いたくなるだろうが、男は自分の写真を撮ることなんてないから、「自撮りしただけでもエラい!」とワイは思う。
何を隠そう、ワイも出会い系を始めたての頃は、
上裸でキメ顔自撮り写メを載せていたからだ。
もちろん背景は実家間丸出しの引き戸の壁だ。
だからこそ自撮りにチャレンジした努力は認める。
だが、(ワイも後で気付いたが)残念ながら努力の方向性が間違っている。
基本的に自撮りは若いイケメンしか無理である。
なので、他撮り風にするなり、今ならAIで作ってもらうなり何かしら工夫する必要がある。
メルマガで詳しく紹介しているので参考にしてほしい。
🙎♂️「プロに頼んで撮ってもらいました!」
って人でも、良い写真じゃないことがある。
いや、プロに頼んで撮ってもらうなんてワイからしたらスゴすぎることだ。
よく知らない人と一緒に街中で大量の人に見られながら、キメ顔や笑顔&ポージングをしなきゃいけないなんて、陰キャなワイなら耐えられない。
なんとか撮ってもらえても、この日の恥ずかしさは一生フラッシュバックすることになるだろう…。
そのチャレンジはスゴすぎると思うが、
慣れてない人がいきなり街中で
- 笑顔で!
- キメ顔やって!
と言われてできる人なんていない。

だいたい不自然な笑顔になるか、キメ顔が怖すぎる殺人犯みたいになってしまう人が多い。
まじで「チョコ●ラの悪い顔選手権やってんのか?」みたいな感じになってしまう。
あと、残酷なことを言うが、
あまり異性との交流をしてこなかった人は、ファッションや髪型からプロデュースしてもらわないと良い写真には残念ながらならないことが99%を超えている。
何を隠そう、ワイもファッションに1ミリも興味がない男だからすごく気持ちがわかる。
まずは美容院に言って、自分に合うモテ髪型をプロデュースしてもらうのが重要だ。
今回の記事ではそこのレクチャーまですると長くなってしまうので割愛する。
写真を少しも盛りたくない
自分の写真を盛ることへの抵抗が強い人がいる。
会った時にガッカリされたくないから、盛った写真を乗せたくないというのが主な理由。
わかる。気持ちはめちゃくちゃわかる。
だが、残念ながら恋愛というのは熾烈な競争である。
動物界を見てもらえばわかる。
孔雀がキレイな羽をそろえてアピールするように、
ライオンが熾烈な争いをしてメスを勝ち取るように、
オスがメスをゲットするというのは超大変なことなのだ。

悲しいかなその競争に勝たねばならないのだ…。
マッチングアプリにおいて、孔雀の羽は写真である。
なので、できる限り写りが良いものを準備する必要がある。
なぜならば、
女子側も風俗のパネマジやAVのパッケージ詐欺並に盛ってるのは当然として、
男たちも盛りまくっているからである。
ライバルが盛りまくってるのに、自分だけ素で勝負なんてしたらそれは無理ゲーになるのは当たり前である。
170cm身長があっても、
174cmとか176cmとかライバルたちが盛っていたら
当然そちらにいかれてしまう。
なので、できる範囲で盛ることはしなければいけない。
そして、
写真を盛ってガッカリされることを恐れない心こそがマッチングアプリにおいての男の度胸であり、それを見せつけなければいけない。
『男は度胸、女は愛嬌』などと昔の人が言ったように、普遍的にモテる男は度胸を示さなければいけないのだ。
先ほどちょろっと書いたように
女子側も風俗のパネマジやAVのパッケージ詐欺並に盛ってるのは当然みたいな感じになってるので、どんどんと盛っていきましょう。
受け身で出会いたい
マッチングアプリでは直接見えないが、ライバルの男たちが大量にいる。
想像する10倍はいると思っていい。
だからこそ、男が受け身でいても出会うことは不可能。
ワイだって部屋で寝てたら美女が落ちてきて、なぜかワイのチムコが美女のマムコに入ることを夢見るほどホントは受け身でいたい。
だが、マッチングアプリでは
しっかりいいねでアプローチして、
積極的にメッセージをして、
積極的に会う約束を取り付けにいかなければならない。
さっき書いたように熾烈な争いを勝ち抜かなければならないのだ。
ただ、私の経験上、男が受け身でも出会えるマッチングアプリがある。
登録した瞬間たくさんのいいねが届き、女性からのメッセージも届く。
ガンガンに🙎♀️「会いたいです!」とアプローチがくる。
出会い系の業者ではない。
それは…
パパ活アプリである。
金がほしい乞食女さんたちが金を稼ぐために切磋琢磨している。
どんどんアプローチが来る。
高い女だと30分お茶するだけでお手当1万円とかかかるが、受け身で出会えるのは楽でいい。
もちろん、
🙎♂️「そういうことじゃないんだよ…」とツッコミを入れていると思うが、
美女も多いのでお金に余裕がある人は試してみるのもアリだ。
人工的な出会いに抵抗がある
マッチングアプリの出会いがどこか人工的で
「運命的な出会いじゃないからイヤだ!」
「出会いを求めてる男女の集まりってなんかイヤだな…」
と思う男も一定数いる。
特に彼女や結婚相手を探すのに出会いの場に参加するのは「なんか違う…」と感じるとのこと。
人工的な出会いの場で大量に出会ってきたワイからすると1ミリも理解できないが、言いたいことはなんとなくわかる。
なので、そこをわざわざ曲げさせようとは思わない。
ワイの知り合いにもそういう思いを持つ男がいた。
だが、周囲のススメもあって、仕方なくマッチングアプリをやってみてなんとか出会って、たまたま女性に気に入られて付き合っていた。
こういう出会もありなのかもな…と思い始めていた頃。
仲が深まってケンカをするようになった。
そのたびに
「人工的な出会いの場に参加するような女だもんな」
と、相手を信じることができなくなってしまったそうだ。
やはり自分の信念やマイルールを曲げたり、モヤモヤすることを抱えたままだと、いつかはその思いが爆発してしまう。
そうなってはお互いが不幸になってしまう。
「人工的な出会いはちょっと…」という思いがある場合は無理に我慢しないほうがいいとワイは思っている。
そういう場合は↓のSNSでの趣味繋がりなどをするのがいいと思う。(意図的な出会いアカウントではなくて)
絶望的なまでに連絡無精な人
あと、連絡無精な人も向いていない。
LINEの返事を溜め込んでしまうようなタイプ。
マッチングアプリは他人中の他人と出会っていくことになる。
アプリ内メッセージやLINEだけがほそ〜い繋がりだ。
だからこそ、メッセージをしなくなればそこで関係は終わる。
共通の知人もいないからガチで終わってしまうのだ。
先ほど書いたようにライバルも大量にいるため、
マッチングアプリの女子は連絡をくれない人なんてすぐに忘れ、すぐにつぎにいってしまうのだ。
女は恐ろしい。
そんなわけで連絡がマメじゃない人は向いていないのでマッチングアプリはやめておこう。
割と罵詈雑言を浴びせられることもあるのでガチで気をつけてほしい。

マッチングアプリの替わりになるものはあるか?
さて、マッチングアプリに向いていない人がわかったところで続いては代替案だ。
様々な場所で出会い厨をしてきたワイがおすすめするのは…
- SNS(趣味繋がり)
- 婚活パーティー・街コン
- オフパコ
の3つ。それぞれ解説していく。
SNSでの出会い(趣味繋がり)
最近はSNSで出会うのも普通になってきている。
なので、自分の趣味でつながっていき、出会いをゲットしていくのもオススメだ。
ポイントとしては、女性人口が多い趣味を選ぶこと。
キャンプとかバイクとか釣りとか男が好きなものだと地獄を見る。
数少ない女子に大量の男たちが群がっているので、マッチングアプリより地獄みたいになっている。
読書会(ビジネス書ではなく小説)とか女子人口が多いゲームとかカフェ巡りとか女子が多い趣味を選ぶことが重要。
ただし、彼氏持ちも既婚者もおばさまも普通にいるので、せっかく仲良くなってもお遊びしたり付き合ったりすることはなかなかできないのが難点。
ネット経由の出会いならば、住ん出る場所が遠方で全然会えないなんてことも多々ある。
自分の好きな趣味ならばSNS運用も楽しいだろうが、好きでもないのに出会いのためにやる趣味ならば、運用も大変になるため、マッチングアプリをやったほうがよほど楽だ。
婚活パーティー・街コン
初対面の人と喋ることに抵抗が無いならば、婚活パーティーや街コンで無双できる。(仕事トーク無しでトーク力必須)
最初から相手の見た目がわかるので、マッチングアプリでの「写真詐欺じゃん!!!」みたいなことにならないのがいいところ。
婚活パーティーは基本的に女子とのコミュニケーションが苦手な男性や見た目を気にかけていない男性が多いので、普通レベルなだけでも割とちやほやされる。
一方で街コンはヤリモク男子も多いのでライバルが強い。結構なコミュ力がないと仲良くなれない。
ただし、婚活パーティーはゴリゴリに結婚を意識しているので、お遊びの場合はNG。遊べなくもないが難易度が高い。
マチアプなら電話などを挟めるが、婚活パーティーは対面しちゃってるので致命的なトラウマを植え付けられやすいのも難点。
特にアラフォーの高齢婚活女性は男性を品定めし、気にくわないとわざと男性に注意して鬱憤晴らしをするような女性も多くなっている。
ネット上ならまだしも、実際に対面で攻撃されると致命傷になりかねないから注意が必要だ。

オフパコでの出会い
オフパコは彼女作りには使えないが、お遊びには抜群に良い。
特にHすることが大前提となっているため、手っ取り早く体の関係だけ持ちたい人にもってこいの出会いの場。
難点はプレイヤーが増え、年々激化しているところ。
とはいえ、まだまだスキマもあるし、SNSではなくブログを使って出会う方法もある。
詳しくは↓こちらのメルマガで紹介しているので読んでみてほしい。
40代50代男性でも普通に20代女子と遊べるのが最高。
マッチングアプリを続けるべき男の特徴3つ
マッチングアプリに向いているのは
- ベストな写真を準備できる人
- 女性に合わせることができる人
この2点。
この要素さえクリアできれば、マッチングアプリで必ずや婚活や彼女作り、女遊びが成功する。
先程書いたことの逆になるが、この2点さえクリアできればマッチングアプリで問題なく彼女が作れるし、遊べる。
ベストな写真を準備できる人
先ほどの向いていない人の項目でも書いたので割愛するが、
ここはガチで重要なので、肝に命じておいてほしい。
「イケメンじゃないと無理ってことね…」
と思った人もいるかもしれない。
確かにイケメンは圧倒的に有利だ。
だが、マッチングアプリでイケメンは競争率が高く、遊び人も既婚者も多い。
なので、婚活や真剣な恋人作りの面で言えば、案外、顔ではないことがわかる。
ワイは長いこと顔出しなしで、身体だけの写真を使ってきたが、雰囲気イケメン写真(顔無し)は案外作れる。
なので、顔出し無し写真で勝負し、トークを磨いて内面勝負に持ち込めば意外とすんなり彼女ができる。
ワイの相談者さんの中でも、
「ぶっちゃけこの人、大丈夫かな…?」
と、超失礼なことを思ってしまった男性が何人もいるが、
意外にも全員彼女ができたり、女遊びができるようになっていた。
逆にフツメンとかイケメンだけど、トークが絶望的にヘタで女子に合わせるのが苦手みたいな男の方が苦戦している。
顔に自信がない人は、雰囲気写真でなんとか最初の関門をクリアし、トークに持ち込む。
顔には自信があるが、トークが苦手な人はとにかく良い写真でマッチを増やして電話で練習しまくる。
これにつきる。ぜひやってみてほしい。
女性に合わせることができる人
これはマッチングアプリだけの話ではないが、少し聞いてほしい。
よく恋愛を釣りに例える人がいるが、まさにそのとおりだと思っている。
魚を釣るときには魚が好きなエサを準備する。
自分がチョコレートパフェが好きだからといって、チョコレートパフェをエサに魚釣りはしないだろう。
これと一緒で、
マッチングアプリをやるなら、
自分の好きなものを表現するのではなく、
相手の好きなものに合わせて表現していく
必要がある。
例えば、プロフィールの趣味も
野球、バイク、釣り
が好きだったとしても
それだけではなく、(※書いていけないとは言っていない)
カフェ巡り、映画鑑賞、グルメ
など女性が好きなことも書くことが重要だ。
ありのままを受け入れてもらうのではなく、
- 相手が好きなこと
- 相手が話しやすいこと
をプロフィールでも表現していくことが重要。
これができないと一発で
- 「この人は女性慣れしてないんだな」
- 「この人はモテなさそう」
と無意識レベルで判定されてしまう。
これは会話でも一緒で、
女性が好きな話題…
- 恋愛
- 旅行
- コスメ
- グルメ
- スイーツ
この辺りのどれかは最低限喋れるようになっておかないと、
多くの女性と上手く話せずに撃沈していくことになる。
撃沈が続くと、恋活・婚活・お遊びだろうとやる気がどんどんなくなってしまう。
そうなっては元も子もないので、まずは基本から抑えていこう。
まとめ
マッチングアプリが向いていない人と代替できる出会いの場、マッチングアプリが向いている人を紹介してきた。
一言で言ってしまえば、ヤる!となったらその場のルールを理解して、柔軟に対応できる人が向いている。
(こういうタイプはどこの出会いでも器用に出会っていくだろうが…)
逆にマッチングアプリが向いていないのは自分ルールが強い人・曲げられない人・受け身で努力したくない人。
強烈にマイルールを持っている人はなかなかいないが、「これはやりたくない。あれはやりたくない」と小さなこだわりを持っている人は意外と多い。
マッチングアプリが出会いの全てではないので自分にしっくり来る別のなにかを探してみるといいだろう。












